環境への取り組み


 2011年3月11日福島原子力発電所の事故を契機に世界中で原子力エネルギーに対して、 その有効性とリスクについて様々な議論を巻き起こしています。
(安全性・放射能汚染による健康、環境破壊、経済的側面など)

 又、温暖化効果ガスによる海水温度の上昇は日本のみならず世界中で異常気象や海面上昇、動植物に対する生態系の変化を引き起こしつつあります。

 我々は、この地球を将来にわたって守っていく為に、バランスの取れた循環型社会を構築しいく必要があります。

 私達古林工業は「事業活動のあらゆる分野において、資源を大切にし自然及び地域環境との調和と向上を図る」の理念のもと、さらなる環境改善活動を図ってまいります。


「エコアクション21」とは?
 
「エコアクション21認証・登録制度」は広範な中小企業、学校、公共機関などが「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、公表する」方法として環境省が策定した「エコアクション21ガイドライン」に基ずく認証・登録制度です。

関連ホームページエコアクション21




古林工業の環境方針

 (1)理念
 
事業活動のあらゆる分野において、資源を大切にし自然及び地域環境との調和と向上を図る。

 (2)基本方針
 
1.環境マネジメントシステムを構築し、全員で継続的に環境改善活動を推進する。

2.環境関連法規等の要求事項を遵守する。

3.資源の有効利用を図るため不適合品及び廃棄物の削減、節水を推進する。

4.地球温暖化を抑えるための省エネルギーを推進する。

5.化学物質使用量の管理、環境配慮製品の購入・開発を通じて環境保全を推進する。

6.周辺地域の美観づくりを推進する。

7.この方針は全従業員に周知すると共に一般にも公表する。






エコアクション21認証・登録証



周辺の美化活動





主な環境活動の内容

  項  目 取り組み内容
電気使用量の削減 (1)コンプレッサー、エアー漏れの点検・修理
(2)不要照明の消灯
(3)非稼動時(段取・調整を含む)のポンプ・モーターの停止
化石燃料使用量の削減 (1)熱処理炉稼動の効率化
(2)マンドレルキズの防止
廃棄物の削減 (1)ペーパーレスの推進(電子化)
(2)廃棄物の分別
(3)配管バルブ等の油漏れの点検・修理
水の使用量の削減 (1)水漏れ箇所の点検・修理、トイレ放流水の節水
周辺の美化 (1)2ヶ月に1回、工場周辺の清掃実施・植栽の実施
化学物質使用量の管理 (1)製品の塗料を適正に管理していることを毎月確認
グリーン購入の推進 (1)グリーン購入対象品の明確化
不適合品の削減 (1)ISO9001マネジメントシステムに基づき、各部署毎にゼロを目標に取り組む





太陽光発電システム





 ●表示装置 [1階正面玄関]


 

平成14年9月に設置し、平成24年8月で満10年が経過しました。
10年間の総発電量は20万2千キロワット時。

年平均は2万2百キロワット時となり、灯油換算すると18リットル缶が2,730缶に相当します。
また、森林面積に換算すると118,200坪(390,768u)、甲子園野球場総面積(38,500u)の約10倍に相当します。
CO 換算で、約38,000s削減していることになります。